Buyer's Port(バイヤーズポート)|固定費0円のEC仕入れ卸サイト。個人でも取引できる

フリマアプリやネットショップで売る商品の「仕入れ先」になる卸サイトです。登録費・年会費・月額はすべて0円で、個人でも取引できます。運営会社が国内外のメーカー・工場から仕入れた商品を、卸価格でロット単位で購入できます。

サービス基本情報(2026年8月21日 確認)

サービス名 Buyer's Port(バイヤーズポート)
運営会社 株式会社FIRST MOVE(東京都新宿区)。物流倉庫は千葉県市川エリアと中国(上海・義烏)
できること EC販売者向けの卸価格での仕入れ。生活雑貨、家具・インテリア、玩具・ホビー、スマホ・ガジェット、アウトドア、ペット用品、ファッション、美容など
利用料金 登録費・年会費・月額すべて0円。かかるのは商品代金+送料(数量・地域で変動)
登録できる人 法人・個人とも可。登録フォームの入力のみで、開業届などの事業者要件は規約に記載なし
購入の単位 ロット単位(最低数量は商品ごとに異なる)
支払い方法 クレジットカード(VISA/Mastercard/AMEX/JCB)、Apple Pay、Google Pay、銀行振込、請求書払い(法人向け・審査あり)
返品 初期不良のみ交換対応(到着後7日以内)。顧客都合の返品は不可

副業としてのメリット・デメリット

メリット デメリット・注意したい点
  • 固定費が0円なので、売れる見込みが立ってから仕入れる形にできる
  • 個人でも登録でき、フリマアプリからの物販でも仕入れ先として使える
  • 運営会社が一括して仕入れる形のため、海外仕入れを自分で交渉する手間がない
  • 商品ページ制作や販売支援などのオプションがある
  • ロット単位の購入なので、売れ残れば在庫を抱える
  • 顧客都合の返品ができず、仕入れの失敗を取り消せない
  • 卸価格や最低ロット数は登録するまで見えない商品が多い
  • 同じ卸サイトから仕入れる出品者どうしで、商品が競合しやすい

物販の副業における「仕入れ先」の位置づけ

フリマアプリやネットショップの副業は、不用品を売り切ったあとに何を売るかで止まりがちです。卸サイトはその次の段階の選択肢で、小売価格より安く仕入れて差額を利益にします。似た位置づけのサービスに、アパレル在庫に特化したSMASELLがあります。

利益の計算は仕入れ値だけでは決まりません。販売価格 −(仕入れ値+送料+販売手数料+梱包・発送費)が実際の利益です。フリマアプリの手数料と送料の計算を先に押さえておくと、仕入れの判断を誤りにくくなります。

始め方

①無料の会員登録 → ②商品を選び、ロット数を指定して購入 → ③国内倉庫からの発送(在庫商品は注文確定後3〜7営業日) → ④自分の販売チャネル(フリマアプリ・ネットショップ等)で販売、という流れです。

仕入れる前に確認しておきたいこと

  • 売る場所を先に決めてください。どこで・いくらで売るかが決まっていない仕入れは在庫になります
  • 1商品目は最小ロットで試してください。売れる速度がわかってから量を増やしても遅くありません
  • 新品の仕入れ販売でも、継続的に行えば事業所得または雑所得として申告が必要です。取り扱う商品や形態によっては古物商許可などの確認も必要になるため、仕入れ販売を本格化する前に警察署または税務署に確認してください
  • 化粧品・食品・電気用品など、販売に法規制がある商品ジャンルは、販売前に規制の有無を確認してください
Buyer's Portの公式サイトを見る

※アフィリエイトリンクではありません。公式サイトへの通常リンクです。
当サイトはこのリンク経由の申し込みで報酬を受け取っていません。

このページの内容は 2026年8月24日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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