レゾナンス|月額990円からのバーチャルオフィス。特商法表記・法人登記に使える住所

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自宅の住所を出さずにネットショップや個人事業を運営するための「バーチャルオフィス」です。月額990円から都心の住所を使え、法人登記や特定商取引法の表記にも利用できます。副業で物販やコンテンツ販売を始めるときの、住所問題の現実的な解決策です。

サービス基本情報(2026年8月21日 確認)

サービス名 レゾナンス(RESONANCE)
運営会社 株式会社ゼニス(2016年創業、東京都港区)。東京・横浜・大阪に13店舗
できること 都心の住所をビジネス用に利用(名刺・Webサイト・特定商取引法の表記に記載可)。法人登記も可。届いた郵便物は写真で通知され、転送または来店受取
料金 月額990円(郵便物月1回転送・年間契約)/月額1,650円(週1回転送・年間契約)。入会金5,500円+デポジット1,000円〜。ネットショップ専用の住所貸しプランは月額550円(法人登記不可)
郵便物 週1プランは毎週水曜転送+来店受取可。月1プランは月末水曜のみ・来店受取不可。転送の郵送料は実費
契約に必要なもの 個人は顔写真付き身分証など。法人は登記簿謄本+代表者の身分証。犯罪収益移転防止法に基づく本人確認と入会審査(最短30分)あり
オプション 転送電話2,200円、電話秘書代行4,400円、屋号追加990円など(月額・税込)

副業としてのメリット・デメリット

メリット デメリット・注意したい点
  • 月額990円から都心の住所を使え、自宅の住所を公開せずに済む
  • 特定商取引法の表記に使えると公式に明記されている
  • 法人登記に対応しており、副業を法人化するときもそのまま使える
  • 郵便物が写真で通知され、不要なDMは破棄を依頼できる
  • 990円プランは郵便物の転送が月1回で、来店受取もできない。急ぎの書類が届く事業には向かない
  • 年間契約が前提のプランが多く、単月では契約できない
  • 入会金・デポジット・転送の郵送料など、月額以外の費用がかかる
  • 銀行口座の開設やサービスの登録で、バーチャルオフィス住所では審査に通らない場合がある

副業で住所が問題になる場面

ネットショップやコンテンツ販売を始めると、特定商取引法に基づく表記で事業者の住所の表示が求められます。自宅の住所をネット上に公開することになるため、ここで止まる人が少なくありません。バーチャルオフィスは、この表記に使える住所を月額数百円〜千円台で借りる仕組みです。

なお、BASEなどの一部プラットフォームには、事業者の住所を非公開にできる仕組みもあります。売る場所の機能で解決できるならそれが最安なので、先に確認してから契約するのが合理的です。

プランの選び方

判断軸は郵便物の頻度です。ネットショップの特商法表記が主目的で、郵便物がほとんど届かないなら月1転送の990円プランで足ります。取引先や役所からの書類が届く事業なら、毎週転送+来店受取ができる1,650円プランが現実的です。法人登記をしないネットショップ専業なら550円のプランもあります。

契約する前に確認しておきたいこと

  • 売る予定のプラットフォームに住所非公開の仕組みがないか(あればバーチャルオフィス自体が不要になることがあります)
  • 銀行口座やサービスの審査で住所が問題にならないか。屋号付き口座の開設は金融機関により対応が分かれます
  • 年間契約の中途解約の条件。最低利用期間と返金の扱いは契約前に利用規約で確認してください
  • 許認可が必要な業種(士業・古物商・人材紹介など)は、バーチャルオフィスの住所で許認可が取れるか、先に所管へ確認してください
レゾナンスの公式サイトを見る

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このページの内容は 2026年8月24日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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