ペイトナー|副業の請求書も最短即日で資金化。手数料一律10%・365日振込

取引先に送った請求書をペイトナーが買い取り、最短即日で報酬を受け取れるサービスです。手数料は一律10%+振込手数料250円。個人宛ての請求書や、会社員の副業の請求書にも使えるのが特徴です。

サービス基本情報(2026年8月21日 確認)

サービス名 ペイトナー
運営会社 ペイトナー株式会社(2019年2月設立、東京都港区)。累計申込件数80万件超(2026年7月発表)。Fintech協会・フリーランス協会に加盟
仕組み 入金前の請求書をペイトナーが買い取り、報酬を先に受け取る。取引先から入金されたら、その金額をペイトナーへ送金する(2者間ファクタリング)
手数料 一律10%+振込手数料250円。初期費用・月額なし
入金の速さ 審査後、最短即日。土日祝を含む365日振込(対応時間は10:00〜19:00)
金額 1万円超から。初回の申請可能額は最大50万円で、実績に応じて最大300万円まで拡大
対象 個人事業主・法人・全職種。会社員の副業で発行した請求書も利用可(正社員の給料・経費は対象外)。取引先が個人の請求書も利用できる
取引先が不払いのとき 原則として譲渡対価の返還を求めないと利用規約に明記(ノンリコース)。ただし請求書の偽造などの不正時は例外

副業としてのメリット・デメリット

メリット デメリット・注意したい点
  • 最短即日・土日祝も振込。急ぎの資金化に対応している
  • 会社員の副業の請求書に使えると公式ヘルプに明記されている
  • 取引先が個人の請求書も対象(ラボルは法人宛てのみ)
  • 信用情報機関への照会がなく、借入の審査に影響しない
  • 手数料が一律10%で計算しやすい
  • 手数料10%+250円は高いコスト。常用すると報酬の1割が消え続ける
  • アフィリエイトやフリマサイトの売上、携帯・公共料金などの請求書は対象外
  • 初回は最大50万円までで、大きな請求書は一度に資金化できないことがある
  • ペイトナーへの送金が遅れると取引先へ連絡される場合があり、遅延損害金の条項もある

ラボルとの違い

同じ「手数料一律10%の2者間ファクタリング」でも、対象が違います。ペイトナーは個人宛ての請求書と副業の請求書に対応しており、ラボルは法人宛ての請求書のみで金額の下限が1万円・上限は個別審査です。取引先が法人でまとまった額ならラボル、個人客への請求や副業の報酬ならペイトナー、という住み分けになります。どちらも取引先の倒産・不払い時に返還を求めないノンリコース型で、業界団体に加盟しています。

使い方

①無料登録(本人確認書類は初回のみ) → ②請求書と直近3か月分の入出金明細を提出 → ③審査(都度審査) → ④入金 → ⑤取引先からの入金後、請求書の支払期日+3営業日以内にペイトナーへ送金。スマホだけで申請できます。

金銭を扱うサービスなので、ここだけは押さえてください

  • ファクタリングを装った違法な貸付(偽装ファクタリング)に金融庁が注意喚起を出しています。ノンリコースかどうか・手数料の明示・業界団体への加盟を確認して業者を選んでください
  • 「給与ファクタリング」は貸金業に該当します。ペイトナーも正社員の給料は対象外としており、対象は業務委託の請求書です
  • 10%の手数料は、入金が30日早まるだけなら年率換算で非常に高いコストです。常用は資金繰りの悪化につながります

使う前に確認しておきたいこと

  • 副業で使う場合も、請求書の相手(取引先)に実在の取引があることが前提です。架空・水増しは買戻し義務と法的リスクがあります
  • 取引先からの入金を、支払期日+3営業日以内にペイトナーへ送金できる見通しがあるか
  • 繰り返し必要になっていないか。毎月使うなら、支払いサイトの短い取引先への切り替えを先に検討してください
ペイトナーの公式サイトを見る

※アフィリエイトリンクではありません。公式サイトへの通常リンクです。
当サイトはこのリンク経由の申し込みで報酬を受け取っていません。

このページの内容は 2026年8月24日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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