
面接も履歴書もなしで、1日単位・最短1時間から働けるスキマバイトの最大手です。アプリで応募して働き、報酬は即時振込にも対応。会社員の副業として使えますが、雇用契約になるため労働時間の通算に注意が必要です。
サービス基本情報(2026年8月21日 確認)
| サービス名 | タイミー(Timee) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社タイミー(2017年8月設立)。東証グロース市場に上場(証券コード215A) |
| できること | 面接なし・最短1時間から働ける単発バイトをアプリで探す。飲食・コンビニ・倉庫作業・配送・オフィスワーク・介護など |
| 料金 | ワーカー側は無料(通信料のみ自己負担) |
| 登録できる人 | 18歳以上(18歳以上なら高校生も可)。上限年齢なし |
| 給料の受け取り | 24時間365日いつでも振込申請でき、振込手数料は何度でも無料。申請しない分は毎月の給料日に自動振込 |
| 雇用の形 | 応募が成立した時点で、働く人と求人企業の間に雇用契約が成立する(タイミーは仲介) |
副業としてのメリット・デメリット
| メリット | デメリット・注意したい点 |
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仕組み
アプリで求人に応募してマッチングが成立すると、その時点で働く人と求人企業の間に雇用契約(解約権留保付き)が成立します。勤務後にアプリ上で報酬が確定し、振込申請すれば即時に、しなければ毎月の給料日に振り込まれます。
会社員が副業で使うときの注意
雇用契約なので、労働時間は本業と通算されます
タイミーの仕事は求人企業との雇用契約です。本業も雇用(会社員)の場合、労働基準法38条により本業と副業の労働時間は通算されます。通算して法定労働時間を超える部分には割増賃金や上限規制がかかるため、フルタイムで働いている方は使える時間に上限があります。業務委託の副業(クラウドソーシングや配達など)とはこの点が違います。詳しくはダブルワークの手続きまとめをご覧ください。
始める前に確認しておきたいこと
- 就業規則の副業・兼業の条項(届出制か許可制か)
- 本業と合わせた労働時間。雇用契約なので通算されます
- キャンセルポリシー(就業直前のキャンセルはペナルティポイントが大きい)
- 所得が増えたときの確定申告。2か所以上から給与を受ける場合の申告ルールを確認してください(確定申告の目安)
※アフィリエイトリンクではありません。公式サイトへの通常リンクです。
当サイトはこのリンク経由の申し込みで報酬を受け取っていません。
このページの内容は 2026年8月24日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。





