フォスターフリーランス|ITエンジニア向け案件紹介。登録無料・業務委託

ITエンジニア向けのフリーランス案件を紹介するエージェントです。1996年から続くサービスで、登録は無料。会社員が副業・独立でエンジニア案件を受けるときの選択肢のひとつです。一般的な業務委託は、雇用型の副業(アルバイト等)とは労働時間の扱いが異なります。

サービス基本情報(2026年8月21日 確認)

サービス名 フォスターフリーランス
運営会社 株式会社フォスターネット
できること ITエンジニア向けのフリーランス案件(直請け案件・プライムSIer案件)を紹介してもらう
料金 会員登録は無料(登録60秒)
特徴 1996年サービス開始。25年以上の実績。エンドユーザーや元請けに近い案件を扱う
働き方 業務委託。雇用型の副業とは労働時間の扱いが異なる
この記事の目次 3項目

フォスターフリーランスが向いている人・向いていない人

フォスターフリーランスは、経験のあるITエンジニアが高単価案件を受けたい場合に向いています。正確には「実務経験があり、週3日以上のまとまった稼働ができるエンジニア」向けで、小さく試す副業には向きません。

向いている人 向いていない人
  • ITエンジニアとして実務経験がある
  • 元請け・エンドに近い高単価案件を狙いたい
  • 週3日以上の稼働を確保できる
  • 営業・単価交渉をエージェントに任せたい
  • 実務未経験(紹介できる案件がほぼない)
  • 週末だけ・夜だけの小さい稼働で始めたい
  • 長期稼働のコミットを避けたい

副業としてのメリット・デメリット

メリット デメリット・注意したい点
  • 登録無料で、専門のコーディネーターに案件を紹介してもらえる
  • 元請け・エンドに近い案件があり、単価が高くなりやすい
  • 一般的な業務委託は、雇用型の副業と労働時間の扱いが異なる
  • 長く続くエージェントで、案件供給の実績がある
  • 常駐・準常駐の案件が多く、稼働日数の拘束がある案件も含まれる
  • 副業として週1〜2日で受けられる案件がどれだけあるかは、登録・相談してから判断することになる
  • 単価の目安は案件・スキルによって幅がある
  • 本業と競合する領域・秘密保持には自分で注意が必要

会社員が副業で使うときの注意

業務委託なので、税と労務の扱いは他のエージェントと同じ

フォスターフリーランスで受ける案件は業務委託です。雇用型の副業とは労働時間の扱いが異なり(実態により判断される場合があります)、収入は事業所得または雑所得になります。給与1か所・年末調整済みの会社員の場合、経費を引いた所得が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要です(20万円以下でも住民税の申告は別途必要)。発注側にはフリーランス法上の義務(取引条件の明示、受領日から60日以内の支払いなど)があります。エンジニア副業の注意点はこちら、他社との比較はMidworks・ギークスジョブもご覧ください。

始める前に確認しておきたいこと

  • 週に何日・どんな形(常駐/リモート)で働けるかを、登録時にコーディネーターへ伝える
  • 本業と競合しない案件か、秘密保持に問題がないか
  • 就業規則の副業・兼業の条項
  • 収入と経費の記録(確定申告に備える)

このページの内容は 2026年8月25日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

執筆・確認:みんなの副業 編集部(株式会社NO CAP)/最終確認日:2026年8月25日/確認方法:各サービスの公式サイト・ヘルプの公開情報を編集部が確認

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