カクトク|営業経験を副業にする。受注側は利用無料の営業特化マッチング

執筆・確認:みんなの副業 編集部(株式会社NO CAP)/最終確認日:2026年8月25日/確認方法:カクトク公式サイト(営業職向け案内・利用規約)を編集部が確認

企業の営業案件(テレアポ・商談・営業支援など)を業務委託で受けられる、営業特化のマッチングプラットフォームです。営業職側の利用は無料で、本業の営業スキルをそのまま副業に転用できます。

基本情報

サービス基本情報(2026年8月21日 確認)

サービス名 カクトク(kakutoku)
運営会社 カクトク株式会社(旧・株式会社Nitlon)
内容 営業代行・営業支援案件の業務委託マッチング
料金 営業職(受注側)の利用は無料公式サイトに明記)。報酬は案件ごとの個別契約
報酬の受け取り 案件ごとの業務委託契約による(固定報酬・成果報酬など案件により異なる)
働き方 業務委託。雇用型の副業とは労働時間の扱いが異なる
公式サイト kakutoku.jp

カクトクが向いている人・向いていない人

カクトクは、営業の実務経験を副業にしたい人に向いています。正確には「テレアポや商談の実績を数字で語れて、成果へのコミットを引き受けられる人」向けです。

向いている人 向いていない人
  • 法人営業・インサイドセールスなどの実務経験がある
  • 「アポ件数」「受注率」など実績を数字で示せる
  • 平日夜や週末、または平日の一部を稼働に充てられる
  • 成果報酬型案件の不確実さを固定報酬案件と組み合わせて管理できる
  • 営業の実務経験がない(案件獲得が難しい)
  • 成果へのプレッシャーがある仕事を避けたい
  • 本業と競合する商材の案件しか選べない状況(利益相反に注意)

副業としてのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 受注側は利用無料で、登録のハードルが低い
  • 本業の営業スキル・人脈がそのまま武器になる
  • テレアポからセールス顧問まで案件の幅が広い
  • 報酬条件は案件ごとの交渉・契約次第
  • 成果報酬型は収入が不安定になりやすい
  • 本業の就業規則・競業避止との整理が必要

始め方

1. 無料登録:経歴・得意領域・実績を登録

2. 案件に応募:商材・報酬形態・稼働量で選んで応募

3. 契約・稼働:業務委託契約を結び、テレアポ・商談などを実施

4. 実績を積む:数字を残して継続案件・高単価案件へ広げる

注意点(税金・労務)

会社員の副業で使う場合

  • 給与を1か所から受けていて年末調整を受けている会社員の場合、給与以外の所得(収入から経費を引いた額)が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告は別に必要です(お住まいの市区町村へ)。
  • 雇用型の副業(アルバイト等)は本業と労働時間が通算されますが、ここで扱う一般的な業務委託契約は、雇用型の副業とは労働時間の扱いが異なります(厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の整理)。契約の形式が業務委託でも、働き方の実態によって判断が変わる場合があります。
  • 本業と同業・競合の商材を扱う場合は、就業規則の競業避止・秘密保持と衝突しないか必ず確認してください。

登録前のチェックリスト

  • 実績を数字で語れる営業経験があるか
  • 週の稼働時間をどれだけ確保できるか決めたか
  • 就業規則の副業・競業条項を確認したか
カクトクの公式サイトを見る

※アフィリエイトリンクではありません。公式サイトへの通常リンクです。
当サイトはこのリンク経由の申し込みで報酬を受け取っていません。

このページの内容は 2026年8月25日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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