
執筆・確認:みんなの副業 編集部(株式会社NO CAP)/最終確認日:2026年8月25日/確認方法:各サービスの公式サイト・ヘルプの公開情報を編集部が確認
自分で撮った写真やイラスト・動画素材をアップロードし、売れた分だけ報酬を得るストックコンテンツ販売です。クリエイター登録は無料。一度アップした素材が売れ続けるかぎり収入になる、ストック型の副業です。
サービス基本情報(2026年8月21日 確認)
| サービス名 | PIXTA(ピクスタ) |
|---|---|
| 運営会社 | ピクスタ株式会社 |
| できること | 写真・イラスト・動画素材をアップロードし、購入(単品販売・定額制ダウンロード)されると報酬(クレジット)を得る |
| 料金 | クリエイター登録は無料。換金時のみ手数料220円 |
| 報酬割合 | 販売額×コミッション率。写真・イラストの単品販売で一般クリエイター22〜42%/専属30〜53%(6段階のランク制で変動)。動画は通常40%・専属50%など |
| 換金 | 10クレジット以上から換金可(換金手数料一律220円、申請日の翌々月10日払い) |
| 位置づけ | 雇用ではなく素材販売。売れた分だけあとから収入になるストック型 |
PIXTAが向いている人・向いていない人
PIXTA(ピクスタ)は、写真やイラストを資産として積み上げたい人に向いています。正確には「撮影・制作が好きで、売れるまでの長い期間を許容できる人」向けです。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
|
|
副業としてのメリット・デメリット
| メリット | デメリット・注意したい点 |
|---|---|
|
|
報酬の決まり方
報酬は販売額×コミッション率(報酬割合)で決まります。割合は契約形態(一般/専属/人物専属)と6段階のランクで変わり、一般クリエイターの単品販売で22〜42%です。売れるほどランクが上がって割合も上がる仕組みなので、点数を増やしながら長く続けるほど有利になります。1クレジットあたりの円換算は契約や税区分で変わるため、公式の最新情報で確認してください。
副業としての位置づけ
PIXTAは働いた時間がそのまま収入になる形ではなく、アップした素材が売れた分だけあとから入るストック型です(Kindle出版と似た性質)。すぐ現金が必要なら配達やスキマバイト、時間をかけて資産を積むならPIXTA、という使い分けになります。売上は事業所得または雑所得になり、給与1か所・年末調整済みの会社員の場合、経費を引いた所得が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要です(20万円以下でも住民税の申告は別途必要)。
始める前に確認しておきたいこと
- 人物・私有地・商標が写る素材は、モデルリリースや許諾が必要
- 他人の作品・AI生成物の扱いなど、投稿規約を事前に確認する
- 換金は10クレジット以上・手数料220円
- 売上の記録(確定申告に備える)
※アフィリエイトリンクではありません。公式サイトへの通常リンクです。
当サイトはこのリンク経由の申し込みで報酬を受け取っていません。
このページの内容は 2026年8月25日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。





