
※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。当サイトはリンク先での申し込み等により報酬を受け取ることがありますが、掲載順や内容は報酬額を基準にしていません。
発行済みの請求書をラボルに売却して、入金日を待たずに資金を受け取れるサービスです。手数料は一律10%、審査後は最短30分で振り込まれます。フリーランス・個人事業主向けの「2者間ファクタリング」で、東証プライム上場のセレスの子会社が運営しています。
サービス基本情報(2026年8月21日 確認)
| サービス名 | labol(ラボル) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ラボル(2021年12月設立、東京都渋谷区)。東証プライム上場の株式会社セレスの子会社。オンライン型ファクタリング協会・日本クレジット協会に加盟 |
| 仕組み | 取引先に発行済みの請求書をラボルが買い取り、買取代金を先に受け取る。取引先から入金があったら、その金額をラボルへ送金する(2者間ファクタリング。原則、取引先には知られない) |
| 手数料 | 買取金額の一律10%。例:10万円の請求書 → 9万円が入金され、取引先からの入金後に10万円を送金 |
| 入金の速さ | 審査後、最短30分・24時間365日の即時振込(公式FAQでは「審査は最短60分」の記載もあり) |
| 金額 | 1万円から。上限は個別の審査で決まり、利用実績や追加書類の提出で上がる仕組み |
| 対象 | 満18歳以上の国内居住の個人・国内法人。買取対象は法人宛ての請求書のみ(個人間取引は不可) |
| 取引先が倒産したら | 買取金額の返還は求められない(ノンリコース)と公式FAQに明記。ただし請求書の偽造・二重譲渡など不正があった場合は買戻し義務が生じる |
副業としてのメリット・デメリット
| メリット | デメリット・注意したい点 |
|---|---|
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どういうときに使うサービスか
フリーランスの報酬は「月末締め・翌月末払い」のように、働いてから入金まで1〜2か月空くのが普通です。その間に機材の購入や生活費の支払いが重なったとき、すでに発行した請求書を先に現金化するのがこのサービスの用途です。借入ではなく債権の売却(譲渡)なので、信用情報に記録が残りません。
裏を返すと、使うたびに報酬の10%を失います。毎月使うと年間で報酬の1割強が消える計算になり、それは資金繰りの改善ではなく悪化です。単発の穴埋めに限定し、繰り返し必要になるなら報酬の支払いサイトが短い取引先や支払いサイトが短いプラットフォームを選ぶほうが根本的です。
使い方
①無料の会員登録(本人確認書類が必要) → ②請求書と、取引の実在を示す資料(通帳の入出金履歴、取引先とのメールやチャット、発注書など)を提出 → ③審査 → ④買取代金の入金 → ⑤取引先から入金されたら、その金額をラボルへ送金。面談はなく、Webで完結します。
金銭を扱うサービスなので、ここだけは押さえてください
- ファクタリングを装った違法な貸付(偽装ファクタリング)に金融庁が注意喚起を出しています。受取額が請求額に比べて著しく低い、常に買戻しを求められる、といった業者は貸金業に当たるおそれのある違法な形態です。業者を比べるときは、ノンリコースかどうか・手数料が明示されているか・業界団体への加盟を確認してください
- 「給与ファクタリング」(給料を先に現金化すると称するもの)は貸金業に該当し、無登録業者の利用は高額な手数料の被害につながると金融庁が警告しています。ラボルの対象は事業の請求書で、給与は対象外です
- 判断に迷う場合は金融庁の金融サービス利用者相談室、または消費者ホットライン「188」に相談できます
使う前に確認しておきたいこと
- 本当にいま資金化が必要か。10%の手数料は、30日前倒しなら年率換算で100%を超えるコストです
- 請求書の内容が正確か。金額の水増しや架空請求は買戻し義務だけでなく詐欺罪のリスクがあります
- 取引先からの入金をそのまま送金できるか。他の支払いに流用すると規約違反です
※上のボタンは広告(アフィリエイトリンク)です。リンクを経由して申し込みがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。
このページの内容は 2026年8月24日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
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