ミツモア|プロとして受注する仕組み。カテゴリで異なる3つの課金方式と手数料

執筆・確認:みんなの副業 編集部株式会社NO CAP)/最終確認日:2026年8月25日/確認方法:ミツモア公式ガイド(料金の仕組み・売上の受け取りページ)を編集部が確認

清掃・撮影・士業・修理など300種以上の依頼に、プロ(事業者)として見積もりを出して受注できるプラットフォームです。登録・掲載は無料。カテゴリによって課金方式が3種類あるため、自分の職種がどの方式かの確認が最初の一歩になります。

基本情報

サービス基本情報(2026年8月21日 確認)

サービス名 ミツモア(MeetsMore)
運営会社 株式会社ミツモア
内容 見積もりプラットフォームでの案件受注(清掃・撮影・士業・修理など300種以上)
料金 登録・月額無料。課金はカテゴリにより3方式:成約課金型=仮成約時に税込16.5〜38.5%(例:ハウスクリーニング22%、カメラマン35%、税理士38.5%)/応募課金型=応募時に165円〜のポイント消費(成約手数料なし)/ハイブリッド型=紹介料+成約時8.8〜11%公式ガイド:料金の仕組み
報酬の受け取り クレカ・後払い決済分は月末締め・翌月末振込、振込手数料275円。現地決済は依頼者から直接受領(公式ヘルプ:売上の受け取り
働き方 業務委託(依頼者との直接契約)。雇用型の副業とは労働時間の扱いが異なる
公式サイト meetsmore.com(事業者登録)

ミツモアが向いている人・向いていない人

ミツモアは、すでに提供できる技能・サービスを持つ人が集客チャネルを増やすのに向いています。正確には「実務の腕があり、見積もり対応のスピードと丁寧さで選ばれる自信がある人」向けで、未経験から技能を学ぶ場ではありません。

向いている人 向いていない人
  • 清掃・撮影・修理・士業など、提供できる技能・資格がすでにある
  • 見積もり依頼への返信を素早く丁寧にできる
  • 自分のカテゴリの課金方式(成約課金か応募課金か)を理解して採算を組める
  • 口コミを積んで指名を増やす中期戦ができる
  • 提供できる技能・実務経験がまだない
  • 手数料(成約課金は最大38.5%)を引いた採算計算をしたくない
  • 見積もり競争で他の事業者と比較されるのがストレス

副業としてのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 登録・掲載無料で、集客をプラットフォームに任せられる
  • 成約課金型なら不成約時のコストがない
  • 幅広いカテゴリがあり、本業の技能を副業化しやすい
  • 成約手数料は最大38.5%と高いカテゴリがある
  • カテゴリで課金方式が異なり、仕組みの理解が必要
  • 見積もり競争があり、返信の速さと口コミで差がつく

始め方

1. 無料の事業者登録:プロフィール・実績・対応エリアを登録

2. 自分のカテゴリの課金方式を確認:成約課金/応募課金/ハイブリッドのどれかを最初に把握

3. 見積もりを送る:依頼に素早く・具体的に返信して成約率を上げる

4. 口コミを積む:評価が次の成約率と単価に直結する

注意点(税金・労務)

会社員の副業で使う場合

  • 給与を1か所から受けていて年末調整を受けている会社員の場合、給与以外の所得(収入から経費を引いた額)が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告は別に必要です(お住まいの市区町村へ)。
  • 雇用型の副業(アルバイト等)は本業と労働時間が通算されますが、ここで扱う一般的な業務委託契約は、雇用型の副業とは労働時間の扱いが異なります(厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の整理)。契約の形式が業務委託でも、働き方の実態によって判断が変わる場合があります。
  • 手数料・応募ポイント代は必要経費です。カテゴリごとの手数料率を含めて記録しましょう。

登録前のチェックリスト

  • 自分のカテゴリの課金方式と手数料率を確認したか
  • 手数料を引いても採算が合う価格設定にしたか
  • 見積もり依頼に返信できる時間帯を確保したか
ミツモアの公式サイトを見る

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このページの内容は 2026年8月25日 に公式サイト・利用規約・運営会社の公表情報をもとに確認しました。条件は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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