地方移住ってあり?リモートワークが徐々に広まっている!
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IT・WEB時代を迎え、ようやくリモートワークも珍しいものではなくなりつつあります。
かつてリモートワークと言えば、どうしても簡単な作業しかできないものでしたが、近年はネット環境さえあればリモートワークでも十分に仕事ができる業界も増えています。
つまり、出社の必要性がなくなりつつあるので、地方に住んでいる方でもスキルさえあれば、リモートワークを駆使することで都心並の水準のお仕事をこなすことも可能になります。

目次

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リモートワークは行政も推進している

リモートワークはただ単に「家でも仕事ができる」を意味するものではなく、行政でも支援するものとなっています。
家でのお仕事になりますので出社の必要性がなくなります。
つまり、住まいを気にする必要がなくなります。
基本的に、どこに住むのかは「どこで働いているのか」が大きいのではないでしょうか。
会社に乗り換えなしでアクセスできる沿線、会社まで短時間でアクセスできる場所…など、どうしても「会社」を中心にしなければならないため、多くの会社・企業が集う首都圏にばかり人が集まっていました。
しかし、リモートワークであれば住まいが関係ありませんので、大きな「可能性」が秘められています。

都心の交通量の緩和に

我が国の朝は、世界的に見ても「異常」です。
朝の通勤ラッシュ時の満員電車は、世界でもなかなか見られるものではありません。
その理由は先にもお伝えしたように、都心に会社・企業が集中しているからに他なりません。
そのため、どうしても多くの人が「同じエリア」に出勤せざるを得ませんので、電車は混みあいます。
行政としても満員電車の問題をどうにかしたいと考えている一方で、都心部に会社が集中している以上、どうすることもできません。
そこでリモートワークです。
リモートワークであれば出社の負担がなくなりますので、満員電車の緩和にも期待されているのです。

地方活性化として

地方の過疎化が進んでいることは多くの方がご存知かと思いますが、それもまた、先に挙げたように都心部に会社が集中している点にあります。
地方では仕事がないため、仕事のために都心部に移住せざるを得なかったのです。
結果、地方からは人が消え、人が消えるからさらに仕事もなくなる…という悪循環となってしまっていましたが、リモートワークであれば都心部に住む必要性がありません。
つまり、地方に住みながら、都心部の会社からリモートワークで仕事を引き受けることも可能なので、地方活性化の切り札としても期待されています。

リモートワークのメリットは地方を助ける!

リモートワークには多くのメリットがあります。
そして、それらのメリットは地方を助けるものも多々ありますし、仮にですが、リモートワークがもっともっと普及すれば地方活性化も自然と実現する可能性も高いです。

住まいが自由になる

リモートワークの普及において最も期待できるのはライフスタイルの変化です。
具体的に言えば、住まいの自由さです。
先にもお伝えしたように、現実問題、住まいは仕事先からの「逆算」で決めている人ばかりなのではないでしょうか。
出勤しなければならない以上、この点は致し方ない問題ではありますが、リモートワークであれば「致し方ないから」と首都圏・都心部に住まいを構える必要はありません。
リモートワークで仕事をこなしつつ、地方でのんびり暮らすことも可能になります。

地方から人が出ていく必要がなくなる

住まいが自由になるということは、地方が衰退した原因でもある「地元には仕事がないから都心部に出る」必要がなくなります。
リモートワークであれば住まいに関係なく仕事が可能になりますので、地方に住んでいる人が「仕事を求めて都心部に移住する」必要性がなくなります。
過疎化の大きな原因はやはり「仕事がない」ことなだけに、リモートワークによって地方jから出ていく人を食い止めることも可能になります。
つまり、地方にも活気がよみがえるということです。

リモートワークが可能な業種は?

ネット環境・技術の進化のおかげでリモートワークが可能ではあるものの、やはり業種は限られてしまいます。
例えば飲食店の場合、お店がなければお客を迎えることはできませんのでリモートワークは難しいでしょう。
一方、ITやWEB系のお仕事であれば、リモートワークは決して「高いハードル」ではありません。

エンジニアやプログラマー

エンジニアやプログラマーはリモートワークへのハードルは低いのではないでしょうか。
エンジニアやプログラマーは「成果物」がデータです。
チャットツール等で完成したデータをやり取りすることができますので、リモートワークへの切り替えもさほど難しくはないでしょう。
裏を返せば、エンジニアやプログラマーとしてのスキルがあるのであれば、今後は住まいに関係なく、どこででも仕事をこなせるということです。

ライター

こちらもまた、リモートワークへの切り替えが用意な職種です。
実際、既に「Webライター」と呼ばれるお仕事があるように、ライターにとっての成果物である「文章」もまた、データとして相手に送ることが可能です。
そのため、わざわざ出社する必要性はありません。
但し、ライターも様々です。
頻繁に取材をする必要のあるライターの場合、原稿の作成はリモートワークが可能でも、実際に取材にとなればやはりそれなりに便利な住まいが求められます。
一方、Webライターであればその点はハードルが低いでしょう。

まとめ

リモートワークは住まいの在り方そのものを変える可能性を秘めています。
地方活性化という行政の大きな目標はもちろんですが、個人単位で見ても満員電車からの解放、住まいの選択肢の幅広さなど様々なメリットが待っています。
つまり、今後自由なライフスタイルを求めるのであれば、リモートワークが可能なジャンルのスキルを磨くのも良いのではないでしょうか。
家で仕事をこなしつつ、地方の安い家賃で…という生活は、決して絵空事ではなくなりつつあります。

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