【収入アップ】ダブルワークのメリットやデメリット
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ダブルワーク・副業が決して珍しくはない時代です。
ダブルワークを容認している会社も登場するなど、全体的な流れとして「残業よりもダブルワーク」へと向かいつつありますが、そこにはどのようなメリットがあるのかを改めてチェックしてみるとしましょう。

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ダブルワークのメリットとは?

ダブルワークが増えているのも、いわばメリットが多いからこそです。
では具体的にどのようなメリットがあるのかをいくつか挙げてみるとしましょう。

収入が増える

ダブルワークをすれば単純に収入が増えます。
特にサラリーマンの場合、基本的に一か月のお給料が同じなので、収入を増やそうと思った時、ダブルワークくらいしか選択肢がありません。
営業職、あるいは成果報酬の会社であれば頑張りが収入アップに繋がりますが、他の多くのサラリーマンは頑張ったところで基本的にお給料が変わりませんので、「収入アップ」はなかなか簡単ではありませんが、ダブルワークであれば働いた分収入が増えます。
働き方の変化により、残業をさせない企業が増えているおかげで収入が増えないどころか、むしろ減っているというサラリーマンも珍しくない中で、ダブルワークであれば空いた時間を収入へと繋げることができる点はとても大きなメリットです。

一つに入れ込み過ぎなくなる

お仕事が一つだけだと、どうしても一つのお仕事に対して気持ちが入ってしまいますので、力んでしまったり、周囲に自分の理想を押し付けてしまったり。
仕事に取り組む上でやる気があることは素晴らしいのですが、あまりにも一つのことだけに気持ちが入ってしまうので、周囲に疎まれてしまうことも珍しくありません。
しかしダブルワークを行うと、良い意味で気持ちが分散されます。
一つだけに固執するのではなく、二つ、あるいはそれ以上のお仕事を抱えることで、良い意味で「ここがダメでも他がある」という気持ちを抱けるようになるので、かえってリラックスして、フラットな気持ちで仕事に望めるようになります。

人脈が増える

人によっては収入よりもこちらこそダブルワークのメリットだとする人もいることでしょう。
ダブルワークの場合、それまでの自分の日常生活の中では絶対に接点を持てないような人とリアルな接点を持つことが可能です。
例えばサラリーマンが現実世界で学生層と接点を持つことはなかなか難しいものですが、ダブルワークであればそういった世代との接点もできます。
ダブルワークの飲み会で幅広い年齢層が集まり、楽しんでいるという人もいるほど。
日常生活に彩をもたらしてくれるだけではなく、時にはダブルワークで知り合った人と意気投合して一緒にビジネスを立ち上げたり、あるいはそれぞれがダブルワークなので自分の本業に良い影響を与えたったりなど、いわば「異業種交流」の場としても活用できます。
社会人ともなれば人脈こそ大切なものですが、ダブルワークでは日常生活では絶対に作れないような人脈を作ることさえ不可能ではありません。

視野が広がる

ダブルワークを行うことで、視野が広がる点もメリットです。お仕事を行うということは、どのような形であれ「業界に携わる」ことを意味しています。
外からではなく、中からどのような業界なのか、お仕事の意味、システム。そういった点をお金をもらいながら知ることができる点もまた、メリットです。
そこでの経験を本業に活かすことができる可能性もあれば、違う業界のシステムを参考にすることで、それまでできなかったことができるようにある可能性もあります。

いろんな立場を理解できる

ダブルワークに取り組むことで、様々な立場を理解できるようになる点もメリットです。
新たにダブルワークに取り組む場合、いわば「新人」です。
本業でそれなりの地位にいるとしても、ダブルワークでは新入りなので当然下の立場で仕事をこなすことになりますが、そこで改めて立場の違いを理解できるのではないでしょうか。
新人から見た時、良い上司と嫌な上司がどういったタイプなのかや、指示をもらう際にもどういった指示だと分かりやすいのかや、モチベーションに繋がるのかなども見えてくることでしょう。
本業だけではなかなか気づくことができない視点もダブルワークにて気付くことができます。

ダブルワークのデメリットは?

紹介させていただいたように、メリットの多いダブルワークですがやはりデメリットもあるものです。
どのようなデメリットがあるのかもしっかりと把握しておきましょう。

時間がなくなる

空いた時間に働くことになりますので、プライベートの時間はどうしても少なくなります。
仕事の後は比較的時間に余裕があったとしても、ダブルワークを始めればどうしても時間に追われる生活となってしまいがちです。

肉体的な疲れも

現実的に働く以上、疲れが出てくるのは当然です。
仕事の後や、あるいは休日にダブルワークに取り組むにせよ、さらには例えパソコンで取り組むにせよ体力を使わない訳ではありませんので疲労が蓄積される点も考慮しなければなりません。

稼ぎすぎには注意?

ダブルワークでの収入アップは大きなメリットですが、稼ぎ過ぎてしまった場合税金が高くなってしまいます。
ダブルワークの収入も当然ですが課税対象になりますので、本業とのお給料を併せて住民税・所得税が計算されることになります。年間で20万円以上稼いだ場合には確定申告も義務付けられますので、そういった点をデメリットに感じる人もいることでしょう。

まとめ

このように、ダブルワークにはメリット・デメリットがありますが、メリット面を見ても分かるように普段の生活や、本業だけに取り組んでいては得られないこと、お金を出してでも得たいと思うような経験もあります。
それらをお金をもらいながら行うことができる点こそ、ダブルワークの一番のメリットなのかもしれません。
ダブルワークに取り組む前にはいろいろと不安があるかもしれませんが、実際に取り組んでみると実はそこまで深く考えるようなものではないことに気付かされますので、まずは軽い気持ちでダブルワークに取り組んでみるのも良いでしょう。

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